機能的には問題なく使えるのですが、光接続回線で音楽や動画をダウンロード・再生するにはパワー不足で、新しく自作パソコンを組み立てたため、余ったPentium4パソコンにUbuntu Linuxをインストールして生き返らせて、ハイビジョンテレビに接続しようと思い立ちました。
インターネット回線は有線LANでUbuntuパソコンに接続可能です。
LinuxはOS自体が軽いため、多少型落ちしたパソコンでもストレスなく使用できるというメリットがあります。
ほかにLinuxの利点は無料である、ウイルスに強いということが挙げられます。
サーバー用パソコンのOSはLinuxが使われることが多いです。
Linuxには無料でPhotoshop並みの機能を持つ画像処理ソフトGIMPや、マイクロソフトオフィス(MicrosoftOffice)と同じ機能を持つフリーソフトOpenOffice.orgなどもあります。
もちろん、ネットやメールの閲覧だけであればLinuxでも何ら支障はありません。
むしろ、ウイルスに強い分だけネットやメールの閲覧にはLinuxの方が向いているとも言えます。
これから、Ubuntu Linuxのインストールをブログ上で実況していこうと思います。
Linuxをインストール予定のパソコンはDVDを読み込むことができません。
最初はまず、UbuntuをCDに焼くこと、グラフィックボードのドライバのインストールの2点が急務です。
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